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松尾神社例祭 大山獅子 高ヒット [地図表示]
2011-4-23 14:24 投稿者: admin (記事一覧) [ 3463hit ]

松尾神社例祭と大山獅子

毎年9月に行われる松尾神社の例祭。
獅子舞の創設年代は不詳であるが、弘治3年(1557年)長久保の総鎮守、松尾神社(祭神・大山咋命)再建の際に地固めのために獅子舞を行ったと伝承されている。
舞いは雄獅子2、雌獅子1の3頭によって行われるが、唄や笛および太鼓は、京都系の優雅なもので、舞い方も古式を伝えていると言われている。獅子に関する文書は火災のために焼失し、文政5年(1822年)以降のものが現蔵されている。また使われている獅子頭には文政九丙戌七月と記入されている。
神社までの「道行き」のねりの順は御榊、天狗、雄獅子、蝿追い、雌獅子、蝿追い、雄獅子、蝿追い、太鼓、太鼓持ち、口上方、拍子木、唄い手、笛、祭礼役員、氏子一同となっており、「瓢箪方」という道化が、行列の前後をいききして参観の人々の交通整理にあたる。
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