300年の伝統を持つ立岩和紙紙漉き体験

長和町水イメージ

300年の伝統を持つ立岩和紙。最盛期には50戸ほどの紙すき農家がありました。主に障子紙を主体として、依田川の清流のほとりですいていましたが、時代の流れとともに機械化が進み、紙すき農家も激減し衰退してしまいました。
そのような状況の中で立岩和紙の伝承保存のため、昭和59年に「信州・立岩和紙の里」が建設され、立岩和紙が復活を遂げました。当館では昔ながら の技法を維持する一方、1987年(昭和62年)度第1回和紙造形メキシコ展において入賞、平成6年4月には250名が同時に紙すき体験できる広さを持つ体験施設を建設するなど、時代に即した和紙のあり方の追及に取り組んでいます。

住所:長野県小県郡長和町古町22-1
〈お問い合わせ〉信州 立岩和紙の里 TEL.0268-68-3874

紙漉き体験Paper making

<お問い合わせ>

信州 立岩和紙の里TEL.0268-68-3874