旧旅籠から穀物商を営んだ大店和田宿資料館「大黒屋」(国指定史跡)

長和町水イメージ

江戸後期の文政年間(1804~28年)には本陣1軒、脇本陣2軒、問屋2軒、木問屋1軒、旅籠屋・茶屋72軒、家数は180軒あまりの大きい宿場町だった和田宿。
旅籠屋から安政年間以降昭和の初めまで穀物商を営んでた「大黒屋」は、「かわちや」の斜め向かい、一段高くなったところに建つ問屋跡の隣りにあります。
やはり文久元年(1861年)に再建された建物で、間口6間、奥行き5間の「出桁造」の大きな建物です。

住所:〒386-0701 長野県小県郡 長和町和田2862
〈お問い合わせ〉信州・長和町観光協会 TEL.0268-68-0006

和田宿資料館「大黒屋」(国指定史跡)Daikokuya

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信州・長和町観光協会TEL.0268-68-0006