江戸末期の面影を残す旅籠建築和田宿歴史の道資料館「かわちや」(国指定史跡)

長和町水イメージ

この「かわちや」も文久元年(1861年)の大火で焼失し、再建された当時のものです。
2階正面が1階より前に出て桁で支える「出桁造」と格子戸が美しい、江戸末期の旅籠建築の様式を伝えています。母屋は木造2階建て、切妻、鉄板葺き、平入り、外壁は漆喰仕上げです。
昭和56年「歴史の道資料館」として修復工事がおこなわれ中山道宿場町の資料が展示されています。また、和田宿~和田峠の道筋は中山道の面影が色濃く残っていることから、平成8年(1996年)文化庁選定の「歴史の道百選」に選ばれています。

住所:〒386-0701 長野県小県郡長和町和田2629-1
〈お問い合わせ〉和田宿歴史の道資料館「かわちや」(国指定史跡) TEL.0268-88-2794

和田宿歴史の道資料館「かわちや」(国指定史跡)Kawachiya

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和田宿歴史の道資料館「かわちや」(国指定史跡)TEL.0268-88-2794