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中山道

江戸時代、「五街道」の一つ「中山道」は江戸と京都を結んでいました。

参勤交代の際に使用され、街道沿いには大名などが泊まるために多くの宿場が設けられました。
そのうち、信濃には26の宿場があり、長和町には2つの宿場町が存在します。
中山道の最高地点、標高約1600mの難所が迫る和田宿。
竪町(たてまち)と横町(よこまち)が直角に交わり、L字の町並みを見せる長久保宿。
長和町の広大な自然の中で、歴史に親しみながら旅をしてみませんか。